
カギが開きづらかったり、カギが回りにくいなと感じたら危険信号です。
カギが折れたり抜けなくなったりする原因となりますので早めのメンテナンスをお勧めします。
市販の潤滑油などを使ってもよくならない場合は特に使用をやめてプロに修理を依頼してください。

カギが回りにくくなったといってCRE-556(クレ556)やCRCといった”オイル系”と呼ばれる潤滑油を使うのは絶対におやめください。
最初はスムーズになりますが粘性が高いため、ホコリや砂、ゴミをためこむ”糊”のような役割を果たし錠を壊してしまうことになります。
鍵には鍵専用のクリーナーが売られています。鍵穴のクスリ KK-02やカバクリーナーといったものです。価格も1000円以下ですのでお手頃です。
潤滑油がどうしてもないというときは鉛筆で鍵の山をなぞると滑りがよくなります。あくまで緊急時の応急処置としてお試しください。
- 玄関のカギがない
- 鍵穴が壊れていてカギが差し込めない
- トイレ/浴室のカギが壊れた
- 車のドアやトランクが開かない
- 車のエンジンキーがまわらない









